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厚木教室 ブログ

2026.01.19

2026年もよろしくお願いいたします

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます🎍
厚木商工会議所パソコン教室です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします🐴

今年最初はみなさんにパソコンの買い替えについてお話したいと思います。

2026年がスタートして半月、新しい年を機に「そろそろパソコン、どうしようかな?」、「最近動きが重いし、修理してもう少し頑張らせようか…」、「でも、お店に行くと新しいのが並んでいるし…」と悩んでいる方、多いのではないでしょうか。

そんな迷いをお持ちの皆さまへ、
2026年1月現在の「買い替え vs 修理」の判断基準を分かりやすくまとめてみました。

  1. 「買い替え」を強くおすすめするケース
    もし、今お使いのパソコンが以下の状態なら、思い切って新しい一台にバトンタッチする時期かもしれません。

「Windows 10」を使い続けている 実はこれが一番のポイントです。Windows 10は2025年秋にサポートが終了しました。2026年になった今、そのまま使い続けるのは、防犯カメラのない家で過ごすようなもの。安全にインターネットを楽しむなら、最新の「Windows 11」搭載機への乗り換えが安心です。

買ってから5年以上経っている パソコンの寿命は一般的に5年が目安と言われます。5年経つと、今は壊れていない部品も次々と寿命を迎える可能性が高くなります。何度も修理を繰り返すより、パッと新しくした方が、結果的に安上がりでストレスもありません。

「最新のAI」を使ってみたい! 2026年のパソコンは、いわば「AI(人工知能)元年」の進化を遂げています。話し相手になってくれたり、写真を自動で整理してくれたりと、まるでお手伝いさんが中にいるような便利さ。これは古いパソコンを修理しても手に入らない、最新機種だけの特権です。

  1. 「修理・延命」でOKなケース
    一方で、こんな場合は「修理」して大切に使うのも素敵な選択です。

購入から3年以内で、Windows 11が入っている まだまだ新しいパソコンです。画面が割れた、キーボードが反応しないといった「一部の故障」なら、修理してあと数年使い倒すのが一番お得です。
修理代が3万円以内で収まりそうなバッテリー交換など、比較的安く済む修理であれば、今の相棒に頑張ってもらうのもアリですね。

迷った時の「3つのチェック」
どうしても決められないときは、この3つを思い出してください。

①画面右下に「Windows 10」と出ていないか?(出ていたら買い替え時!)

②修理代が、新品を買う値段の半分近くにならないか?(高いなら新品がおすすめ!)

③今のパソコンで「やりたいこと」ができているか?(動作が遅くてイライラするなら、買い替えのサインです)

あてはまるものがありましたら一度教室にご相談してくださいね。
1月は新しいパソコンが続々と登場するワクワクする時期でもあります。家電量販店をのぞいてみると、驚くほど軽くて画面がきれいな最新機種に出会えるはずですよ。
「修理して使い続ける愛着」も大切ですが、「新しい道具で広がる世界」もまた素晴らしいものです。皆さまの生活にぴったりの選択ができますように!

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